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ROWAバッテリーのテスト

 ROWAのデジカメのバッテリーを購入したので実際にどれだけ使用できるのか、製品の性能をテストしてみることにする。デジカメなので撮影枚数を調べるのが一番良いと思うのだが、シャッターを連続できるのが面倒なので、動画録画時間で比較することにする。なお結果に関しては、試験条件および個体差などもあると思われるため、この結果を保証するものではありません。

<撮影条件>
撮影機種:CANON IXY DIGITAL 10
撮影モード:動画(スタンダード)30fps, 320*240
記録メディア:Toshiba SD-M04G(SDHC, 4GB, class4)
 液晶ディスプレイは付いた状態で連続録画時間を測定した。なお連続で60分という制限があるので、録画終了後すぐに次の撮影を行った。

<結果>
純正品(CANON NB-4L G) 102分52秒
ROWA製(NB-4L-T) 64分58秒

 という結果になった。なお純正品およびROWA製のバッテリーは数回、フルで使い切り->充電を繰り返しバッテリーが100%使用できているものとしている。純正品は一月前に購入したものであり劣化はないものとしている。

 純正品を100とするとROWA製は63.1となり、80-70%程度は使用できるという話よりもずいぶん低い数値になってしまった。台湾セルを使用したものの性能は低いという情報も訊いていたのでその情報通りの結果と考えて良いのかも知れない。なお国産セルを用いたものは\1,790と台湾セルの\996よりも高くなっているが、報告されている情報によると台湾セルよりも性能が良いということである。この価格設定からもロワジャパンは台湾セルの性能をきちんと把握しており、その分価格に反映しているとも言える。

 試験は簡便さを優先させたため、動画撮影時間を比較したが実際にはデジカメでは撮影枚数が比較対象になると思われる。従って連続撮影時間はそれほど重要ではない。確かに撮影枚数は少なくなってしまうが、予備のバッテリーを所有することのメリットの方が大きい。通常利用においてもバッテリーが切れて充電している間にも撮影が可能になったり、二泊三日くらいの旅行であれば充電器を持たずに予備バッテリーだけ持って行けば良いということになる。特にCANON製のデジカメはバッテリーの残量がバッテリー切れ直前に表示されるだけで、いつも突然切れてしまう感が強いので多少性能が落ちても予備バッテリーを持つことが非常に便利になる。

 ROWAでは(動画の)デジタルカメラのバッテリーなども販売されているが撮影時間を重視している方は注意して購入した方が良いでしょう。価格を考慮すれば非常に有用なメーカーであると思うので、個々の利用法に合わせて利用することを勧めます。
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