
Mac miniを購入したのは24インチクラスの1900*1200の解像度でマルチディスプレイするという目的が一つありました。マルチディスプレイするためにはMini DisplayPort to DVI Adapterというアダプタを購入する必要があります。
このアダプタを接続すれば簡単にマルチディスプレイ化することができます。
※どちらともプライマリディスプレイに設定することが可能です。先に認識した方がプライマリになりますので、セカンダリに設定したい方を電源を入れてから接続するとうまく設定できます。
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- 2009-03-08
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先日発表されたMac miniを購入してみました。実はMac miniは初代G4から購入し続けているので3台目です。サイズ的には変わりませんが箱の大きさはだいぶ小さくなりました。比較するために初代Intel Mac(Mac miniとしては第二世代)と並べてみました。並べてみると大きさの違いが良く分かります。
現在はMac miniの他にMacBookも所有していますが、Macはキーボードとディスプレイがあまり自分の好みとは合わないため、自分で選択できるMac miniが自分のスタイルに一番あっているのです。
あとはUSBポートが多いのとmini DVIとmini DisplayPortが付いているため以前のMac miniとは異なりマルチディスプレイも簡単に構築できるようになっています。
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一年以上更新していなかったような気がするが、それは気にしないということで。
仕事柄毎日は更新できないので、主に週末を利用して週に1-2回更新できたらいいなと思っております。
今更ながらWii Fitを購入してみました。


中身はWii Fitのソフト、Wiiバランスボードおよび単三乾電池と思ったよりも何も入っていない感じがします。
一番はじめはWii本体とWiiバランスボードの設定が必要になりますが、それほど難しいものではありません。Bluetooth機器なので決して安くないと思うのですが、ソフト込みで\8,800という値段は驚異的であると思います。
ソフト自体はWii Sportsのように決して難しくなく、飽きさせない感じの作りになっています。実際に痩せるということになると、毎日やり続けるということが大事になってきます。これは何でも一緒だと思いますけど。一種のレコーディングダイエットなので、記録するのが面倒という人にとっては便利だと思います。
ファミリースキーもそうですが良くできた周辺機器なので対応ソフトが多くなれるとさらに売れそうな気がしますし、Wii Fitだけで終わらせるのはもったいないと思うので、今後の展開に期待したい機器です。
クラブニンテンドーの2007年度プラチナ会員用のプレゼント「スーパーマリオギャラクシー オリジナルサウンドトラック」が届きました。

クラブニンテンドーのポイントで貰えるものはCD一枚のものでプラチナ会員用のサウンドトラックは二枚組となっています。
問題はまだスーパーマリオギャラクシー未プレイなんですけどね、少し時間が出来たらプレイして、聴いてみようかと思っています。
1月31日というとスマッシュブラザーズXの発売日ですがちょっとほかにも気になるソフトがあります。
バンダイ・ナムコ ファミリースキーです。普通のスキーゲームといっても良いのですが、従来と違うのはWiiリモコンとヌンチャクで操作するということWii Fitにも対応するという点です。Wii Fitの対応ソフトとしてもってこいのものではないでしょうか。
最近知ったソフトなのですが、あまりにもおもしろそうなのでWii Fitとともに購入してしまいました。発売日が待ち遠しいです。
先日購入したWiiがRDT261WHに接続できなかったので接続可能なディスプレイを購入しようと物色しておりました。
MITSUBISHI RDT261WHがメインディスプレイであることには代わりがないのでサブディスプレイでゲーム機だけでなくマルチディスプレイおよびHDDレコーダーなどの映像も入力できるものを検討しておりました。
特にメーカー、パネルには拘りもなく20インチ以上くらいで候補を選んでいたのですが
MITSUBISHI MDT221WG(22インチ)が思ったよりも安かったので購入してみました。このディスプレイの特徴はDVI-D、D-SUB、HDMI*2、D5端子と5系統入力と豊富な入力端子が用意されて、しかもリモコンでいろいろと設定が出来るという点です。ちなみにsofmapでポイント引きで\59,000程度でした(08年1月現在)。出来れば5万以下で探していたのですが少し予算オーバーでした。


配送されてきたときは「箱小さっ」という感想でした。ディスプレイってもっと大きいイメージで引っ越しの時にいつも苦労するのですが、この大きさであれば普通に発送できます。


開封してみました。外観のプラスティック部分はフラッグシップ機ではないので少々安っぽい作りです。お店に展示してあるのをみたことがある20インチ以下モデルはさらに安い作りになっていました。この辺はコスト的な問題かもしれませんが、もう少しこだわって欲しい部分でもあります。
入力はDVI-D(HDCP)、D-SUBはディスプレイの下部分に、HDMI*2およびD5端子は背面右から入力する使用になっています。


付属品はもっと安っぽくなっています。付属ケーブルはDVI-D、D-SUBアナログディスプレイケーブル、音声用と電源ケーブル、リモコンと台座部分です。正直これだったら付属してくれなくて良いから値段を下げて欲しいと思ってしまいます。
このディスプレイはいわゆるマルチメディアディスプレイというか多入力が売りなのでリモコンが付いています。入力切り替えだけが出来れば特に問題ないのですがこのリモコンは結構ボタンが付いていて細かな設定までリモコンで設定が出来るようになっています。
とりあえず、開封レポートは以上です。使用レポートは次回で。
年を明けたらAmazonで
よつばとカレンダー2008が60%オフだったので購入してみました。


昨年までは日めくりカレンダー方を購入していたんですが、このカレンダーも写真とよつばと!の世界観が非常にマッチしていてとてもよい雰囲気です。このカレンダーは1月始まりですが、日めくりカレンダーの方は4月開始になっています。日めくりは時々めくるのを忘れてしまうんですよね。
Wii 風来のシレン3 〜からくり屋敷の眠り姫〜発売延期
いや、タイトルそのままです。昨日購入したWiiですがほとんど来月の発売予定だったシレンのために購入したといってもいいくらいでしたから、この発表は結構ショックです。発売は2月28日から6月下旬になったということです。
スマッシュブラザーズXと最近気になり始めて仕方のないファミリースキーでも購入しようと思っております。ファミリースキーはWii Fitも購入しないといけないのだろうから結構出費が嵩むなあ。
セガ、新作2タイトルの発売日を変更
DS「サクラ大戦 〜君あるがため〜」、Wii「風来のシレン3」[GAME Watch]
引っ越しの時に手放したりしたので任天堂のゲーム機Wiiを再度(三回目)購入しました。
今までとは接続環境が異なるのでその辺をレポートしたいと思います。まずはWiiとテレビまたはディスプレイとどのように接続するかです。WiiはいわゆるSD画質なのでD1およびD2までの解像度しかサポートしていません。従って接続できるケーブルはコンポジット(黄色のケーブル)、S端子、D端子、コンポーネントケーブルの四種類の中から接続することになります。D2(480p)で接続するためにはD端子またはコンポーネントケーブルで接続する必要があります。
私の所有する三菱RDT261WHは非公式でコンポーネントで入力することができるのでコンポーネントケーブルを用意してコンポーネントで接続することを試みました。
以前は純正のコンポーネントケーブルを購入していたのですが今回は非純正のケーブルを購入してみました。純正品は定価\2,500と少々高いですが非純正であれば千円程度で購入することが可能です。今回はPLAY-ASIAで
コンポーネントAVケーブルを購入してみました。一週間程度かかりますが、普通郵便であれば無料で送ってくれます。

実際に到着したケーブルは上記のようなものです。純正品とほとんど変わらない感じです。
いよいよ接続してみることに。

残念ながらだめな結果となってしまいました。これは購入したケーブルが悪いわけではなく、RDT261WHがD1、D2およびD4信号をうまく入力できないことによるもののようです。HDDレコーダーなどでもD3しかうまく入力できません。仕方がないのでほかに入力できるディスプレイを購入しようと思います。
Play-Asia.com - Your One-Stop-Shop for Asian Entertainment
ちと引っ越しして環境が変わったりしたのでしばらく更新できませんでしたが、ぼちぼち落ち着いてきたので更新を再開しようと思います。本年もよろしくお願いいたします。
これ読んでるとだいたい分かってしまうことなのであらかじめお断りしておきますが名古屋周辺に引っ越して参りました。全く縁もゆかりもないところで友人もほとんどおらず、基本的に会社と家の往復となっております。これでは今までの大学と家の往復と全く変わりのない生活です。いかんですな。
こちらの感想というのは特にないんですが、名古屋駅周辺は道がやたらと広いです。札幌に長年住んでおりましたが、札幌よりも広いと思います。さすがトヨタがある所は違いますね、という感じです。
買い物は一応三大電気街の一つである「大須」にも行ってきましたがやはり子供頃から秋葉原を観ている人間にとっては残念な場所でしかありませんでした。必要なものは通販または実家に帰るときに秋葉原に寄るということになりそうです。
SONY PSP ワンセグチューナー PSP-S310を購入しました。本当はこのワンセグチューナーは新型のPSPにしか対応していませんが、ファームウェアを書き換えることで旧型でも使用できるようになっています(
ファームウェア書き換えは改造行為に当たりますので自己責任にて行って下さい)。
このワンセグチューナーは新型機を売りたいがために旧型を動作不可にしたのではなく、旧型PSPのノイズ対策が不十分だったために受信感度が上がらず、同一条件で新型と旧型PSPではワンセグの受信状態に大きな差があることから、旧型PSPでは非対応したとされています。従って使用するのも非常に受信感度の良い場所で視聴するか、またはアンテナ部分を工夫する必要があります。
現時点においては外部アンテナを必要とする受信感度なのでどこでも見ることができるというワンセグの長所を打ち消してしまう感じです。新型PSPを所有していないので新型での受信感度はよく分からないのですが、やはりこのワンセグチューナーは新型で利用した方が良いのではないかという結論です。
利用方法も初めに記載しているとおり、ファームウェアを書き換える必要があり、初心者にはハードルが非常に高いといわざるを得ません。
旧型PSPでワンセグを見るための流れとして
1.ワンセグチューナー PSP-S310を用意する
2.カスタムファームウェア(CFW)3.71 M33-2を導入する
3.フラッシュ部分の書き換えを行うという手順で使用することができます。特に3の部分は注意が必要なので細心の注意を払って行わないとPSPが二度と立ち上がらなくなる可能性があるので気をつけて行ってください。以下のページに詳細がまとめられていますので、チャレンジしたい方は良く読んでから行ってみてください。なお読んでもさっぱり意味が分からないという方は残念ながら諦めた方が良いと思います。
<参考ページ>
旧型PSP(PSP-1000)でワンセグ wiki
iPod Touch用の保護シート「
パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPod Touch」を購入してみました。
セットという内容ですが液晶保護シートと背面保護シートのセットになっています。今回購入したのはアンチグレアフィルムなので主に反射を抑えるフィルムで屋外で使用するときに見やすくなります。屋内での使用が主な場合は「
クリスタルフィルムセット for iPod touch」の方がお勧めです。
早速貼り付けてみると、液晶保護シートは寸法がとても良くマッチしていると思います。あんまりギリギリだと貼り付けにくいですし、小さくしすぎると隙間が目立ったしまいます。
貼り付けると若干タッチの反応が悪くなる感じですが、ほとんど気にならないレベルです。背景色が白の場合だとフィルムのザラザラ感が少し目立ちますが、その他の場合では見にくくるなという感じはありません。直射日光下での使用する場合はアンチグレアフィルムを付けていた方が見やすくなるので、屋外利用が多い方はお勧めです。
背面用のシートは明らかに寸法が小さいので鏡面処理された側面は保護されないのが気になります。背面の保護を期待している人は満足できないと思います。
iPod Touchの液晶は硬質ガラスを使用しているようなので相当なことがない限り傷が付かないようになっていますので、保護シートは要らないかも知れません。ただ屋外利用などを主とする場合は有効になってくると思います。

DS西村京太郎サスペンス
新探偵シリーズ 京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠
(タイトル長いな)
をクリアしたので感想などをまとめたいと思います。
全体の感想としては、少々期待はずれだったという感じです。クリア時間は6時間程度です。これは本編のみで短編ミステリーの「West Village」は含みません。本編が6-7時間程度だと少し短いかなという感想を多くの人が持つと思います。
タッチペンを駆使して話を展開していくということで少々期待していたのですが、これは単なる従来のコマンドをタッチペンに置き換えただけのことで、それほど進化したものではありません。画面の構成などシステムに斬新さがあったのでもう少し改善すると非常によいシステムになったように思えるので、このような従来の手法をとったことは少し残念に思えます。
シナリオやその他演出面に関してはいわゆるテレビの二時間サスペンスを意識した作りになっており、トリックや犯人も割と序盤で分かってしまうものになっています。
ミステリーものなんですが、主人公や周りの人がかなり説明的に話を進めるので所々にある推理モードでの選択肢を選ぶ場面では選択しているというよりも選ばされている感が強く、少し作業的です。しかも間違った選択をしてもペナルティやゲームオーバーがないので緊迫感もありません。この辺りの演出面および難易度設定にも若干の改善が必要だったかと思います。
難易度が低いのでテレビの二時間サスペンスが好きな方には良いのかも知れません。本格ミステリやアドベンチャーゲームとして楽しむ方には少々拍子抜けしてしまうものかと思います。

ずいぶん遅くなりましたが、iPod Touchが先週到着しておりましたので、簡単にレビューなどを書きたいと思います。
購入したときにはソフトウェアのバージョンが1.1.1になっていました。元々Macメインでの環境ですのでWindows版iTunesとの接続問題には無縁でした。まずはソフトウェアキーボードに関して、
<キーボード>
英語などの変換を必要としない文字入力はそれほど苦にならず、比較的ストレスなく文字を入力することができます。ただ日本語入力の場合は文字入力後の変換処理があるため、キーボードのキーピッチ(キーの間隔)が英語などのキーボードよりもかなり狭いため、慣れないと難しく感じるかも知れません。キーピッチが狭いため英語キーボードのように親指で入力すると隣のキーを押してしまうことがあるため、人差し指で入力する方が間違いなく入力できる感じです。横画面にすると日本語キーボードでもキーピッチが大きく広がるため非常に打ちやすくなるのですが、横画面では日本語入力できないようになっています。それほど難しい改善点でもないので今後のソフトウェアで改善されると期待しています。
本体を横に傾けると、自動的に画面も横になるという機能ですが、とても便利な場合とそうでない場合があるように感じられました。便利なときはSafariで横画面にした方が見やすい場合は便利な機能ですし、写真を見るときも横画面にした方が見やすいです。ただ逆に言うと横画面にできるのがSafari、YouTube、ミュージック、ビデオ、写真と限られており、動画再生のYouTubeおよびビデオに関しては横画面再生に限定されてしまいます。この辺はユーザーの使い方で選べるようにしていても良かったように思えます。それとベッドなどで横になりながらいじっていたりすると、勝手に縦横が変化してしまうことがあります。固定モードがあるとさらに便利だと思いますので、この辺も今後の改善点として貰いたいと思います。

先日注文しておいたクラブニンテンドーのDSカードケースが到着しました。
早速DSのカードを入れようと思ったところ、結構きつめ。しかもビニールっぽい素材なのであんまり力を入れると切れてしまいそうな感じで少し怖い感じです。頻繁に出し入れするカードには不向きかも知れません。
開閉はマグネット式で強くもなく弱くもなく、ちょうど良い感じです。シルバーのカードケースはタッチペンが付属しており、タッチペンも収納できるようになっているのですが、ホワイトのものもタッチペンが収納できるようになっていないかと期待はしていたのですが、残念ながら収納できません(中に挟むことはできるが、横にしたときに落ちてしまう)。
ノベルティとしては満足な出来です。私の本体は黒なので黒系統のものも用意して欲しかったというのが本音です。
我が家にはケースに入れていないDSカードがまだ数枚あるので他の使いやすいカードケースも探索中です。

カードを入れるとこんな感じです。見事に反射神経を使わないゲームだらけになっている気がします。

少し話題になっているDS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」を購入してみました。
発売は少し前から知ってはいたのですが、印象としてはDSブームに乗った作りの甘いソフトくらいにしか思っていませんでしたが、東京ゲームショウなんかの評判を聞いてみると非常に評価が高かったという話を聞いてしまったので購入することにしました。
基本はタッチペンで情報を探していくタイプの推理アドベンチャーゲームです。こういったミステリーものは以前は多く発売されていましたが、最後はコマンド総当たりゲームと化してしまい、廃れてしまいました。チュンソフトがサウンドノベルシリーズを出してからはテキスト主流のアドベンチャーが世に出回るようになりましたが、ゲームというよりもシナリオの善し悪しで内容が決定してしまい、もう少しゲーム性があって欲しいと感じていました。
タッチペンでチェックしていくタイプのものはマウスでクリックしていくタイプのアドベンチャーゲームとして以前から発売されていました(御神楽少女探偵団など)。これもあんまりやりすぎるとタッチペンでタッチしまくりゲームになってしまうので、きちんと考えさせてタッチさせるということがゲームのポイントになってくると思います。まだゲームの序盤で感想を書くほどのところではないのですが、このゲームがどれだけゲーム性を追求できているのか、わくわくしながらやりたいと思います。
ROWAのデジカメのバッテリーを購入したので実際にどれだけ使用できるのか、製品の性能をテストしてみることにする。デジカメなので撮影枚数を調べるのが一番良いと思うのだが、シャッターを連続できるのが面倒なので、動画録画時間で比較することにする。なお結果に関しては、試験条件および個体差などもあると思われるため、この結果を保証するものではありません。
<撮影条件>
撮影機種:CANON IXY DIGITAL 10
撮影モード:動画(スタンダード)30fps, 320*240
記録メディア:Toshiba SD-M04G(SDHC, 4GB, class4)
液晶ディスプレイは付いた状態で連続録画時間を測定した。なお連続で60分という制限があるので、録画終了後すぐに次の撮影を行った。
<結果>
純正品(CANON NB-4L G) 102分52秒
ROWA製(NB-4L-T) 64分58秒
という結果になった。なお純正品およびROWA製のバッテリーは数回、フルで使い切り->充電を繰り返しバッテリーが100%使用できているものとしている。純正品は一月前に購入したものであり劣化はないものとしている。
純正品を100とするとROWA製は63.1となり、80-70%程度は使用できるという話よりもずいぶん低い数値になってしまった。台湾セルを使用したものの性能は低いという情報も訊いていたのでその情報通りの結果と考えて良いのかも知れない。なお国産セルを用いたものは\1,790と台湾セルの\996よりも高くなっているが、報告されている情報によると台湾セルよりも性能が良いということである。この価格設定からもロワジャパンは台湾セルの性能をきちんと把握しており、その分価格に反映しているとも言える。
試験は簡便さを優先させたため、動画撮影時間を比較したが実際にはデジカメでは撮影枚数が比較対象になると思われる。従って連続撮影時間はそれほど重要ではない。確かに撮影枚数は少なくなってしまうが、予備のバッテリーを所有することのメリットの方が大きい。通常利用においてもバッテリーが切れて充電している間にも撮影が可能になったり、二泊三日くらいの旅行であれば充電器を持たずに予備バッテリーだけ持って行けば良いということになる。特にCANON製のデジカメはバッテリーの残量がバッテリー切れ直前に表示されるだけで、いつも突然切れてしまう感が強いので多少性能が落ちても予備バッテリーを持つことが非常に便利になる。
ROWAでは(動画の)デジタルカメラのバッテリーなども販売されているが撮影時間を重視している方は注意して購入した方が良いでしょう。価格を考慮すれば非常に有用なメーカーであると思うので、個々の利用法に合わせて利用することを勧めます。
デジタルカメラ、携帯電話、ノートPCなど普段持ち運ぶようなデジタルデバイスには必ずバッテリーというものが存在し、バッテリーの限界が活動限界を定めているといってもいい。
予備のバッテリーを購入しようにも保守パーツ扱いのためか非常に降下であることが多い。しかも発売から数年経った製品では在庫がなかったり、値上げされていたりと購入が困難になることも多い。携帯電話では機種の寿命というよりも携帯電話の寿命により機種変更を行っている人が多いという事実もある。
私もノートPCのバッテリーには非常に苦労してきて、純正品のバッテリーを購入するのをためらい、自分でセル交換などを行ったことがあるが、今思えば素人のセル交換は非常に危険であるため、お勧めできない。
そんな悩みを解決してくれるのが
ロワジャパンという会社である。元々はノートPCのバッテリーを出していたので名前は聞いたことがあった。純正品の半値くらいで購入できるので外でノートPCを使用する人にとってはありがたい会社である。昨今のリチウムイオンの発火問題等でリチウムイオンに対する品質問題等が懸念されるが、特に事故などの報告も訊いていない。
先日購入したCANON IXY DIGITAL 10用のバッテリーを購入しようとサイトをのぞいてみたところ純正品の半額以下で購入できるとわかり、早速購入。ちなみに純正品はNB-4Lという型番で3.7V 760mAhという性能である。


定形外やメール便であれば送料無料という点も非常に親切だと思う。振込も各種クレジット、ネット銀行に対応しているので振込手数料も節約できる。と良いことばかり書いてきたが、やはり全てが良いことだらけではなく、安いなりに多少性能に問題があるということも訊いていた。つまり純正品よりも80-70%程度の容量しか使用できないということである。
注文して、即日振込届いたのはその後二日後であった。大阪から関東に発送なので非常に迅速に対応して貰った。


届いた商品をみると再生品というよりは互換品といった感じ。写真には写っていないが実際には短絡防止用のキャップが付いており、何かの拍子に通電しないように配慮されている。
価格は\996という値段の割にはしっかりしているので、正直驚いている感じです。
iPod Touchを購入したわけですが、国内においては携帯電話は携帯電話として持ち、このようなデジタルデバイス(ガジェット)を別に持つ方が便利なような気がします。
仮にiPhoneが国内のW-CDMAなどに対応して販売されても、iPhoneが国内でメイン携帯電話として用いられるのは少し難しいという気もします。理由としては国内の携帯電話サービスに不可欠な要素がいくつか抜けている点です。それはおサイフケータイ、ワンセグ、GPSといった機能です。GPSは今後iPhoneにも搭載される可能性はあると思いますが、おサイフケータイ、ワンセグに関しては各国共通のハードウェアしか販売しないメーカーとして対応するのはかなり難しいと思われます。これは良くも悪くもキャリア主導型で携帯電話の普及が行われてきた日本国内特有のサービスが完全に根付いているということで、この成熟した状態では1つの製品だけで状況を打開することができないと考えるからです。
私はW-ZERO3(初代)を使ってきました。最近はSIMカードを抜いて使ってますのでほとんどPDAとしてしか使用していないのですが、W-ZERO3でさえ電話として使われているのをほとんど見たことがありません。理由はいくつかあるのだと思いますが、やはり電話として大きいと思います。iPhoneも多機能な携帯電話よりも一回り大きく、日本人が使うには若干大きいような気もします。電話機能付きPDAというのは以前からあるデバイスですが、こういったものがメインで使われた歴史が今までありません。現在ではスマートフォンといった電話とは別のデバイスとして扱われていますが、こういったデバイスが別物ではなくメインとして扱われない限り、ユーザーもメインで使うことは無いのではないかと思います。
久々の更新で申し訳ないです。
先日期待していたPalm Foleoの発売キャンセルで落ち込んでいたわけですが、それを打ち消すデバイスがとうとう出ました。
6日午前二時から行われていたアップルのスペシャルイベントで、噂されていたタッチパネル採用iPodこと「iPod Touch」が発表されました。基本的にはiPhoneからカメラと電話機能を省いたものと考えると分かりやすいと思います。Bluetoothも実装されていません。iSyncを無線状態でやってみたかったんですけど、それもまだ当分先のことになりそうです。
アプリケーションではiPhoneにはある「メール」と「ノート」がiPod Touchには実装されていないようです。メールは当分webメールを用いることになりそうです。ただこの辺りはすぐにでも実装して欲しい部分ですので、追加機能として出てくることを希望します。
iPhoneにはあるがiPod Touchにはないデバイス
・電話機能(EDGE)
・カメラ機能
・スピーカー
・マイク
・Bluetooth
そして一番の問題は日本語入力ということになります。iPhoneでは対応していませんでしたので、日本語を入力するためには皆さんいろいろと苦労していましたが、製品仕様を見る限りは入力に対応している模様です。ことえりかPOBoxが実装されるのではないかと思いますけど。
ある程度日本語入力が可能であれば現在使用しているW-ZERO3とリプレイスすることが可能なので個人的にはうれしいところです。たとえiPhoneが国内で発売になっても携帯電話は別に持つことになると思っていましたし、このようなサブ的に使える機種の方が日本国内では受けるのではないでしょうか?
個人的な使用前の感想としては
○iPhoneと同様操作はキビキビと動く
○Safari実装なのでweb端末として使用できる
○iTunesの共有機能を使えば内蔵メモリの少なさはカバーできると思う
×標準アプリが少ないように思える
×背面がクロム鏡面処理なので指紋と傷が気になる
×iPhoneが大幅値下げをしたのでiPod Touchは少し割高に感じる
早速注文したので到着次第レビューしようと思っています。今回、分解ネタは他の方に任せようと思います。
先週の金曜日に引っ越しを行いました。ようやく荷物も全部揃いましたが、今度はこちらの荷物を片付けなければなりません。片付け終わるのはいったいいつになるのやら。
それにしても東京は暑い。ようやく梅雨明けしたようですが、連日30度を超える気温にはなんとかならないものかと感じております。ただ、思ったよりも湿度がないので過ごしやすいのかなとはお思います。
昨日は祖父母の墓参りに浅草まで行って参りました。墓参りの後、合羽橋をぶらぶらとして、銀座で食事をして帰るのが我が家の習わしとなってきています。合羽橋は好きな場所なのですが年々お店の数が減少している気がします。寂しい感じです。
午前中は秋葉原をぶらついていたのですが、もうすっかりメイドさんの街と化していて、ああいった人が歩いていても全然不思議ではないのですね。個人的にはなじめないんですけど。秋葉原に行っても以前ほど欲しいものがなくなり、街としての魅力は半減してしまったようにも思えます。

<購入した経緯に関して>
IXY DIGITALは初代から買っていたんですが、IXY DIGITAL 500で更新がストップしてしまっていました。理由はIXY DIGITAL 300位から画素数アップくらいで新製品の本体に対しての魅力が特になかったという点と500の後継機種からはコンパクトフラッシュからSDカードにメディアが変更されていた点です。当時はまだコンパクトフラッシュの方が安く、SDカードの方が若干割高だったのです。現在ではSDカードの方が安く、広く普及しているためSDカード機に移行する機会だとは思っていました。
評価が高いのは900ISだとは知っていましたが、900ISはコンパクトデジカメとしては個人的に少し大きいと感じています。旅行の時に持って行くコンパクトデジカメとしては最適だとは思いますが、毎日鞄の中に忍ばせておくには少し大きいかなと思っています。
最近は携帯電話のデジカメ機能も向上していますのでメモ代わり程度の撮影ならば、携帯電話の方が向いていると思います。携帯デジカメのポジションが完全に携帯電話に取られてしまった現在、コンパクトデジカメは鞄に入れておくポジションになると考えています。
ということでコンパクトデジカメの中でも小型のものを探していました。特にIXY DIGITALという限定はしていませんでした。むしろIXY DIGITALばかり使用していたので違うものに移行したいくらいの気持ちでいました。
つづく

久々にデジカメを買いました。購入したのはCanon IXY DIGITAL 10です。ポイント分を差し引いて\19,000と非常に安いので物欲に負けて購入してしまいました。
今まで使用していたのはIXY DIGITAL 500だったので非常に小型軽量化されています。
ヤプログからFC2にブログを移転することにしました。
正式に更新を始めるのは8月中からにします。
それまでは試験運用する予定です。